聞き手募集中|忘れたくない日本人 パート2
あなたの身近な「語り手」に、話を聞いてみませんか
あまやどり出版では、書籍『忘れたくない日本人 パート2』の制作にご協力いただける 「聞き手(インタビュアー)」 を募集しています。
『忘れたくない日本人』は、高度経済成長と共に生きた日本人の声を、身近な人の手で記録し、未来へ残していくインタビュー集です。
あなたが、おじいちゃん・おばあちゃん・ご近所の方など、身近にいる「語り手」にお話を伺い、その内容をフォームに記入する。
それだけで、一冊の本の一部となります。
参加までの流れ
プロジェクトの背景
『忘れたくない日本人』は、高度経済成長期(昭和30〜48年)を生きた日本人のインタビューを集めた一冊です。
戦後の復興、結婚、子育て、仕事、別れ……。あの激動の時代を生きた人たちは、それぞれが自分だけの物語を持っています。
けれど、その物語を聞かないまま、語り手がいなくなることもあります。
「身近にいるおじいちゃん・おばあちゃんの話を、誰かが残してくれていたら」
そんな思いから始まったのが、このプロジェクトです。
パート2では、新たに 15名の語り手 のお話を、15人の聞き手とともに記録し、来年の出版を目指しています。
聞き手の役割と流れ
聞き手として、お願いするのは次のことです:
- 身近な「語り手」をひとり選ぶ(おじいちゃん、おばあちゃん、ご近所の方、職場の先輩など、高度経済成長期を生きた方)
- あまやどり出版のLINE公式アカウントを友だち追加
- LIFFフォームで簡単な情報を登録(お名前・メールアドレス・インタビュー予定日)
- 後日、Googleフォーム形式の「インタビューシート」のURLが届きます
- インタビュー当日、語り手にお話を伺い、シートに記入
記入していただいた内容は、あまやどり出版のスタッフが編集し、書籍として一冊にまとめます。
出版時には、聞き手・語り手のお名前(またはペンネーム)を本に掲載させていただきます。
応募はこちらから
LINE公式アカウントを友だち追加 → 「聞き手になる」から応募できます。
所要時間は30秒ほどです。